Last-modified: Thu, 11 Feb 2016 06:12:22 JST
Counter:3814 Today:1 Yesterday:1 Online:1
このエントリーをはてなブックマークに追加

(注意) 記事を引っ越しました

Kinesisの操作・設定方法

About

 KinesisContouredの操作や設定方法についてのメモです。掲載されているWebページ自体は多くありますけども。

中央インジケータ/LEDの見方

 Kinesis中央のインジケータの状態によって現在のステータスが分かります。

  • 左から順/それぞれ点灯時に有効である
    • CapsLock
    • NumLock
    • ScrollLock
    • Embedded Keypad(キートップ側面印字)

QWERTYとDvrackの切り替え

 ContouredにはQWERTY配列とDvorak配列を切り替える機能が付いたものがあります(殆どついてる?)。

  • PS/2モデルの場合
    • "Program" + "Ctrl" + "F5"を押す
  • USBモデルの場合
    • "Program" + "Shift" + "F5"を押す

キー側面に印字された文字の入力

 側面にテンキーのように印字されている数字などを入力するにはキーパッド(keypad)モードに切り替えます。

  1. 右上消しゴムキー(FunctionKey)の"Keypad"を押す
    • 再入力で元の状態に戻ります

入力音のOn/Off

キー入力時になる音をOn/Offします。

  1. "Program" + "\"を押す

設定音のOn/Off

CapsLockやScrollLock、Keypadモードを切り替える際に鳴るブザー音をOn/Offします。

  1. "Program" + "-"を押す

キーのリマップ/Key Remap

 既定のキーの位置を変更します。

リマップ時に選択するキーは、以前のリマップによって変更されたキー位置ではなく、初期状態のキー(キートップの印字の)の位置になります。 (Ex."Ctrl"の位置を変更したい場合、以前の設定で"CapsLock"の位置に"Ctrl"を移動していても、キーボード上の"Ctrl"を押す)

  1. "Program" + "F12(Remap)"を押す
    • 中央のインジゲータがすばやく点滅します
  2. 位置を移動したいキーを押す
    • 中央のインジゲータがゆるやかに点滅します
  3. 移動させたい位置のキーを押す
    • キーの変更が完了し、再度2の手順の入力待ちに戻る(すばやく点滅)
    • キーの変更を続けるときはそのまま手順2から再開する
  4. キーのリマップを完了したら"Program" + "F12(Remap)"を押す

Insertキー/Internationalキー?のリマップ

キーボード左下の"|\"キーの側面に"Insert"が印字されています。これはKeypadモードのときに有効化されるわけです(実際のところインサートが有効にならなかったりするのですが)。インサートはほとんど使わないという人はこれをうまく利用してFnキーとしたりIMEの切り替えキーとして利用することができます。が、デフォルトではKeypadモードでないとINSが入力されないので、これを標準モードのキーにリマップします。

  1. "Keypad"を押す
    • Keypadモードが有効になる(インジゲータ一番右が点灯)
  2. "Program" + "F12(Remap)"を押す
    • 中央のインジゲータがすばやく点滅します
  3. "Insert"を押す
    • 中央のインジゲータがゆるやかに点滅します
  4. "Keypad"を押す
    • Keypadモードが向こうになる(インジゲータ一番右が消灯)
  5. 移動させたい位置のキーを押す
  6. "Program" + "F12(Remap)"を押してキーのリマップを完了する

マクロの設定

マクロの設定時に選択するキーは、リマップされたキー(とその位置)によって決定されます。(Ex."Ctrl"がキートップに"CapsLock"と印字された位置にリマップされている場合、マクロに"Ctrl"を用いる場合はキートップ印字上の"CapsLock"を押す)

  1. "Program" + "F11(Macro)"を押す
    • 中央のインジゲータがすばやく点滅します
  2. トリガーになるキーを押す
    • Ex."Ctrl" + "I"
    • 中央のインジゲータがゆるやかに点滅します
  3. 実行されるマクロ(キーコンビネーション)を入力する
    • マクロの設定が完了し、再度2の手順の入力待ちに戻る(すばやく点滅)
    • マクロの設定を続けるときはそのまま手順2から再開する
  4. マクロの設定を完了したら"Program" + "F11(Macro)"を押す

マクロの削除

 設定したマクロを削除するには、マクロの設定から削除したいマクロ設定のトリガーを入力し、そのまま何も入力しないで"Program" + "F11"を押してマクロの設定を終了します。

設定のリセット

  1. "Program" + "Shift" + "F10"
    • 一定期間インジゲータが点滅します