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Last-modified: Fri, 15 Nov 2013 04:36:22 JST
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ブルースクリーンが頻繁に発生する

About

Windows8でブルースクリーンが頻発する現象に陥りました。エラー内容は"critical process died"しか表示されず、お手上げ状態です。この端末はWindows7の時には問題なく動作していたのですが、Windows8にアップグレードしてから動作が不安定になり、その内にこのような事態になった、という経緯です。

このページの内容は、問題の解決を保証するものではありません。またこのページの内容を参考にして対応する場合は自己責任であることを念のために明示しておきます。

諸々の更新が原因であろうことは推測できます。察するにディスクアクセスやメモリアクセスで不具合が生じています。

問題の解決

メーカー機の場合

メーカー機の場合にはメーカーに問い合わせるのが最も良い方法でしょう。メーカーの該当機のページを確認し、重要な知らせや更新がないか確認するのも良いと思います。この内容を確認している方々にとっては今更ですが、メーカー機の場合にはOS(Windows)のバージョンのアップグレードについては特に慎重になったほうが良いでしょう。ハードウェアの方が新しいバージョンに対応しない可能性があるからです。

腕に自信がある方は次の項目を確認すると解決する可能性があります。

自作機の場合

自作されている方に関してはハードウェアの相性問題などについて十分な理解があるでしょう。私が問題に遭遇したのはWindows8ですが、Windows8の場合、特にハードウェアの相性問題が大きいように思えます。特にWindows8がリリースされる前のいくつかのMBやSSDの組み合わせで不具合を確認しています。この先もOSがバージョンアップするにつれて、旧型デバイスで不具合を起こすことは多くなるでしょう。

問題の解決のためにデバイスマネージャによる更新ではなく、ハードウェアメーカの該当デバイスのページに移動し、最新のデバイスドライバをダウンロードして更新します。特にマザーボードに関する更新はすべて実行したほうが良いでしょう。これに加えてBIOSの更新があれば、対応します。再起動して不具合が継続する様であれば、解決は期待できないか、あるいはハードウェアやデバイスレベルで他に重要な問題を引き起こしている可能性があります。

マザーボードやハードウェアの確認についてはCPU-Zを利用するのが良いと思います。

補足情報

Sataの接続やSSD/HDDに関するデバイスドライバを更新したところWindows8では問題(critical process died)が起こらなくなりました。このことから特に読み書きに関することで問題が起きていたことが推測できます。余りにも問題が酷いので、少しずつ更新をかけていって問題が解決したかどうかを確認しました。