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Last-modified: Sat, 30 Aug 2014 10:55:11 JST
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Windows8が頻繁にフリーズする

About

各種不具合はハードウェアとの相性問題が大きいようですが、私もWindows8が頻繁にフリーズする現象に遭遇しました。バージョンはWindows8-Pro-64bit(無印)です。Microsoftコミュニティーの方でも取り上げられています。

OSのインストールされたドライブへのアクセスが問題になっている可能性があります。詳細は追記を確認してください。またこれらの情報が正確であるものかは保証いたしかねます。関連情報です。

この問題への対処例

著者の場合は、Windowsシステムによる定期的な最適化、デフラグを無効化することでフリーズ現象が起こらなくなりました。そもそもインストール時や起動時に相性問題と思われる不具合が生じていたので、同じく相性問題と思われます。SATA接続のSSDをシステムドライブとして利用している場合に、同様の現象が生じたときには確認してみる価値があると思います。

作業手順

コンピュータから何れかのドライブを右クリック、プロパティから「ツール」を選択し、「最適化」の項目を実行します。ドライブの最適化項目が表示され、接続されるすべてのドライブが表示されたらSSDだけスケジュールされた最適化を無効化(オフに)します。

SSDなどの相性問題が考えられる場合、マザーボードBIOSのアップデートや、同種の"システムのバックアップ"機能を無効化することで改善されるかもしれません。

追記(2013.02.11)

SSDであることが原因なのか、OSをインストールしたドライブであることが原因なのかは定かではありません。OSをインストールしたドライブへのアクセス頻度が高い場合に、OSが短期間ながらハングを繰り返す現象に遭遇しました。他のアプリケーション(プロセス)から対象のドライブへアクセスは行われていなかったことは確認しています。

このことからWindows8(SPなし)ではOSをインストールしたドライブにアクセスが集中するようなときには、重要な作業を中断しておく、ことが重要かもしれません。なお私の場合にはAdobe社の製品をアップデートする作業などで上記の現象が確認できました。

大量のデータを移動するとブルースクリーンが起きる

一度に大量のファイルを複製するか、大きなサイズのファイルを複製する処理によって高確率でブルースクリーンが発生していることに気が付きました。この問題を検索する限りありがちな問題ではあるようです。

結論から述べると、"Windows メモリ診断"を行うことで、この問題が軽減されたようです。しかしながら、根本的な原因と解決の理由が不明です。

"Windows メモリ診断" は [コントロールパネル > 管理ツール] などからアクセスすることができます。実行した結果、問題が見つからなかった、とされたのですが、それ以降は同じ操作を繰り返してもブルースクリーンが発生しなくなりました。

また WindowsUpdate を実行した後は同じ操作によって再びブルースクリーンが発生するようになったのですが、再度メモリ診断を実行した後は、正常に処理されるようになっています。

繰り返しますが、原因と理由は不明です。