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Last-modified: Tue, 06 Nov 2012 19:01:10 JST
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Captureソフトについて

 EKLver1.6では同梱されていません。今後の開発対応についても未定です。

About

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 SkeletonCaptureは骨格をキャプチャしてCSV出力するための簡易なソフトウェアです。出力したCSVは、ExtendKinectLibraryに含まれるSkeletonReaderを利用して読み取り、インスタンス化する事ができます。シンプル設計であるため、主要な部分のみ解説します。(※起動後のKinectの抜差しには対応していません)

ViewArea

 トラッキング状況を表示します。1名のトラッキングにのみ対応します。

  • 左上の数値はTrackingScoreです。全20関節のTrackingStateによって点数が決まります。
    • Trackedの時は1点、NotTrackedの時は-1点、Inferredの時は0点が付き、最大±20の値をとります。
  • Trackedな関節は青で、Inferredな関節は黄色で、NotTrackedな関節は赤で表示されます。

Options

 表示画面の設定やKinectの角度を変更します。角度の変更は1秒後に遅れて実行されます。

Operations

 キャプチャや出力、読み込みの操作を実行します。

  • 「SpeechMode」の各パラメータをOnにすると、対象の操作が実行されます。
    • 「Capture」:骨格をキャプチャしてCaptureListに追加します。
    • 「Up」:Kinectの角度を3度上昇します。誤作動が生じやすいためデフォルトでオフになっています。
    • 「Down」:Kinectの角度を3度下降します。誤作動が生じやすいためデフォルトでオフになっています。
  • 新規に書き出す場合は「Write」、選択したファイルに追加する場合は「Append」を実行します。
    • 選択された関節が出力されます。選択されない時失敗します。
  • 出力するCSVは次の様なフォーマットになっています。()が付いているパラメータは省略することができます。
    • (取得時間),[(TrackingState),Joint.X,Joint.Y,Joint.Z]*20関節分

CaptureList

 キャプチャした骨格をリストとして表示していきます。

  • Remove」:選択された骨格情報を破棄します。
  • 「Clear」:一時保存された骨格情報を全て破棄します。
  • 「WriteMode」か「ReadMode」の場合、選択された骨格がViewAreaに表示されます。