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Last-modified: Thu, 14 Jun 2012 07:39:51 HADT
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ImageFrameから主要なデータを直ちに取得する

About

 各ImageFrameクラスからデータを取得する手順は殆どのKinectプログラミングに共通です。配列を用意し、そこにImageFrameから実データを展開します。これらの手順を逐一書くのは非常に面倒なので、各ImageFrameの実データの配列を返す拡張メソッドを実装しました。またDepthImageFrameに関しては、bitシフト操作を拡張メソッド内で実行して、int型の配列を深度値で埋めて返すメソッドを実装しています。

 各拡張メソッドでは、ImageFrameから実データを展開するため配列を拡張メソッド内で用意しています。拡張メソッドを実行する度に用意することになりますから、事前に用意された配列へ展開する実装方法と比較して、メモリ確保の観点からパフォーマンスに影響を及ぼす可能性があります。EKLは高速に実装・試験することを目的として実装されていますから、パフォーマンスを優先する場合は、自前で実装することを推奨します。

GetDepthAndPlayrDataメソッド

Description
 深度値とPlayerIndexを示すshortの配列を取得します。

Sample



GetDepthDataメソッド

Description
 深度値とPlayerIndexを示すshortの配列を取得します。

Sample



GetColorDataメソッド

Description
 深度値の配列を取得します。Kinectから取得するshortの配列に対し、全走査して配列を生成します。そのため深度値毎に処理を行う実装には不向きであり、そのような場合はGetDepthAndPlayerDataメソッドの利用を推奨します。

Sample



GetSkeletonDataメソッド

Description
 骨格情報を示すSkeletonの配列を取得します。

Sample