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Last-modified: Fri, 19 Oct 2012 11:17:11 JST
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JointCollectionManagerの使い方

Now Editing!

About

 JointCollectionManagerはJointCollectionを複数時間軸に渡って管理するためのクラスです。Queueに近い構造をとっていて、JointCollectionを指定した数だけ保存する機能を有します。また複数フレーム間で対象となるJointがどれだけ移動したか、を算出する機能なども備えています。

JointCollectionManagerの初期化

 JointCollecionはコンストラクタによる初期化時に、JointCollectionの最大保存数を指定します。引数に与えた数だけJointCollectionを保存し、それを超過するJointCollectionが与えられる時、もっとも古いJointCollectionから削除されていきます。



JointCollectionManagerに保存する(更新する)

 JointCollectionManagerにデータを保存するには、「Updateメソッド」を利用します。Updateメソッドによって追加されたJointCollectionは最も新しいデータとして扱われます。

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JointCollectionManagerからデータを取り出す。

 JointCollectionManagerに保存されたデータを取り出すためには、「GetJointCollectionExメソッド」や「GetJointCollectionExRメソッド」を利用します。引数に指定したIndexにあるJointCollectionExを取得します。

 GetJointCollectionExとGetJointCollectionExRの違いは、取得する時間軸方向の違いになります。Indexに0を指定した時、GetJointCollectionEx メソッドは、JointCollectionManagerに管理されるデータの内、最も古いデータを返し、GetJointCollectionExRは最も新しいデータを返します。

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JointCollectionManagerを利用した拡張機能

てmp

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てmp

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