Last-modified: Sun, 21 Oct 2012 00:59:58 HADT
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Visibility

About

 ドキュメントに出力する項目を選択します。特定の要素を表示・非表示することができます。基本的にはデフォルト設定で充分ですが、全て重要項目です。

  • 簡易な用語説明(SandCastle使う人には不要と思われるが
    • member
      • クラスに実装されるmethod:メソッドやfield:フィールドの総称
    • field
      • 一般にクラスに定義される変数
    • inherited
      • 親クラスより継承されたmember:メンバー(もの)
    • internal
      • internalが設定されたクラスないしmember:メンバー。同アセンブリでのみアクセスできる。
    • sealed
      • sealedが設定されたクラスないしmember:メンバー。継承が禁止される。

Properties

  • ApiFilter
    • About : 非表示要素の設定。
    • Value : 初期値「(None)」。非表示にしたい要素(element)を取り除くために利用します?。
  • DocumentAttributes
    • About : "属性:Attribute"の出力設定。[xxx]で記述されるものか?
    • Value : 初期値「False」。
  • DocumentExplicitInterfaceImplementations
  • DocumentInheritedFrameworkInternalMembers
    • About : "Frameworkから継承されたinternal"member:メンバーの出力設定。
    • Value : 初期値「False」。
  • DocumentInheritedFrameworkMembers
    • About : "Frameworkから継承された"member:メンバーの出力設定。
    • Value : 初期値「True」。
  • DocumentInheritedFrameworkPrivateMembers
    • About : "Frameworkから継承されたprivate"member:メンバーの出力設定。
    • Value : 初期値「False」。
  • DocumentInheritedMembers
    • About : "継承された"member:メンバーの出力設定。
    • Value : 初期値「True」。
  • DocumentInternals
    • About : "internal"が設定されたmember:メンバーの出力設定。
    • Value : 初期値「False」。
  • DocumentPrivateFields
    • About : "private"が設定されたfield:フィールドの出力設定。その他のprivate memberを出力する場合は「DocumentPrivates」を有効化する必要があります。
    • Value : 初期値「False」。
  • DocumentPrivates
    • About : "private"が設定されたmember:メンバーの出力設定。
    • Value : 初期値「False」。
  • DocumentProtected
    • About : "protected"設定されたmember:メンバーの出力設定。
    • Value : 初期値「True」。
  • DocumentProtectedInternalAsProtected
    • About : "internal"と"protected"が設定されたmember:メンバーの出力設定。
    • Value : 初期値「False」。
  • DocumentSealedProtected
    • About : "sealed"が設定されたclass:クラスが持つmember:メンバーの出力設定。
    • Value : 初期値「True」。