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Last-modified: Wed, 11 Sep 2013 09:19:37 JST
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clCreateProgramWithSource

About

指定したコンテキストに OpenCL プログラムオブジェクトを生成し、strings に指定したソースコードを読み込みます。

C/C++

cl_program clCreateProgramWithSource (cl_context context,
                                      cl_uint count,
                                      const char **strings,
                                      const size_t *lengths,
                                      cl_int *errcode_ret)

C#

IntPtr clCreateProgramWithSource (IntPtr context,
                                  uint count,
                                  string[] strings,
                                  IntPtr[] lengths,
                                  out int errcode_ret);

Args

  • context
    • 有効なOpenCLコンテキストを指定します。
  • count
    • strings に指定される配列の長さ(原文:配列のポインタの数)を指定します。
  • strings
    • ソースコードを指定します。
  • length
    • strings に指定した配列内の、各文字列の文字数を指定する配列です。
  • errcode_ret
    • エラーコードの出力先を指定します。NULL のとき、エラーコードは返されません。

Return

実行に成功したとき、有効でゼロでないOpenCLプログラムオブジェクトを返し、errcode_ret に CL_SUCCESS を設定します。 実行に失敗したとき、NULL を返し、errcode_ret に次のうち1つのエラーを設定します。

  • CL_INVALID_CONTEXT
    • context に無効な値が指定されたとき。
  • CL_INVALID_VALUE
    • count が 0 のとき。あるいは、strings か strings 内の何れかのエントリが NULL のとき。
  • CL_OUT_OF_RESOURCES
    • デバイス上でリソースの確保、割り当てに失敗したとき。
  • CL_OUT_OF_HOST_MEMORY
    • ホスト上でリソースの確保、割り当てに失敗したとき。