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Last-modified: Sun, 15 Sep 2013 18:28:17 JST
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旧ページ/旧ダウンロード

About

学術投稿や商用展開の都合上、最新版のダウンロードの公開は行われなくなりました。従って今後このページが更新されることはありません。

Download

動作環境

対応人数:1人
 2人目以降が画面上に映ると結果がバグります。

スペース:十分に広く、周りに障害がない環境
 人が認識できる程度のスペースではなくKinectの撮影範囲内が十分に空いた空間である必要があります。誤認識の率が上がり、各種効果が適切に付与されなくなります。

推奨
 b_1_0_0ではマシンパワーに任せてゴリゴリ動かしているので、他のアプリケーションなどを終了した上で実行することを推奨します。主に速度効果線などへの影響が顕著です。

  • βver以降
    • Xna Framework4.0
    • KinectoForWindowsSDK1.0~1.5 及びそれらの推奨動作環境
    • デスクトップ向けCorei7(5)シリーズでないと動作が難しいと思われます。
  • αver
    • Xna Framework4.0
    • KinectoForWindowsSDKβ2 及びそれらの推奨動作環境
    • ノート向けCorei5シリーズでもそれなりに動作したと思います。

操作方法

キー入力による調整

  • 「space」でメニューを表示します。
    • メニューは上下(メニュー選択)左右(決定・値の変更)キーで操作します。
    • メニュー詳細はページ下部に記載しています。
  • 「1」で開発向けデバッグ表示します。再度「1」で消します。
  • 「2」でカメラ画像を表示します。再度「2」で消します。
  • 「Alt」 + 「Enter」で全画面表示します。
  • 「Esc」でゲームを終了します。

音声入力

  • 【Fire】で炎が現れます。
    • 「Game」実行中は炎が出ません。
  • 【Turn Off】で炎が消えます。
  • 【Game】でミニゲームに入ります。

特殊効果

  • 「じゃじゃ~ん」について
    • ユーザの初回認識時に「じゃじゃ~ん」が10秒程度表示されます。
    • 一度画面から外れて再度認識されると、再度表示されます。
    • Configから非表示にすることもできます。
  • 「ドン!!」について
    • ユーザの腰の位置が一定以上画面に近づくと、近づいている間はずっと表示されます。
    • 閾値はConfigから設定することができます。

Menu

MenuDescription
ImageProseccing画像処理のメニューに移動します。
Effectsエフェクトに関するメニューへ移動します。
Kinect TiltAngle左右キーでKinectの角度を2ずつ調整します。
Back前のメニュー画面へ戻ります。
White Threshold白い領域が増えます。
Black Threshold黒い領域が増えます。
Edge Thresholdエッジとして抽出する閾値が変わります。
LFilter Strengthエッジ抽出率が変わります。(低いほど抽出されなくなります)
HandMove Threshold手に関する効果を表示するための基準速度を設定します。低いほど遅くても各種効果がでます。
BodyMove Threshold体の動き関する効果を表示するための基準速度を設定します。低いほど遅くても各種効果がでます。
Num of PastEdge最大残像数を設定します。
Interval of PastEdge残像の表示間隔を設定します。(Numが30でIntervalが2の時表示される残像数は30/2=15になる)
SpeedLine Length速度効果線の長さを設定します。値が大きいほど長く表示されます。
SpeedLine Threshold速度効果線を表示する基準速度を設定します。小さいほどゆっくりした動作でも表示されます。
DON apply depthドン!が表示される距離を設定します。大きいほど遠くでも表示されるようになります。
Enable Jajan初回認識時にじゃじゃ~んが表示されるかされないかを設定します。